ガザ緊急支援(ガザ地区)
現地NGOスタッフの声
| アハメド・スーラーニさん パレスチナ農業開発委員会(PARC) 第一次・第二次食料支援を実施 |
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ガザでは、農業を守り、食を確保して、生き延びることがとても重要です。農民から作物を買い上げ、それを貧困家庭に配布する「貧者から貧者へ」プログラムが実現できてとても感謝しています。また、日本のパレスチナ子どものキャンペーンのおかげで、これまで関係のなかった障がい者や他の分野のNGOと私たちがネットワークを作れたこともとてもうれしいです。これからも一緒に活動できることを願っています。 |
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| モハンマド・ナビールさん アトファルナろう学校・代表 第二次食料支援を実施 |
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戦争中、孤立感を感じていた聴覚障がい者の人たちに、食料を援助することができて、大変に感謝されています。他の障がい者関係のNGOからも問い合わせがありましたが、残念ながら、今回は聴覚障がい者だけで精一杯でした。スタッフたちも配布リスト作りと連絡を頑張ってくれて、短期間に効率よく配布できました。 |
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| マジダ・エルサッカさん CFTA 子ども衣類支援、健康診断、心理サポートを実施 |
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| ハンユニスなど南部にはほとんど支援が来ていなかったので、子どもたちへの衣服の配布はとても効果的でした。地元のメディアにも取り上げられましたし、地元の商店も協力的でした。お母さんたちからも感謝されています。 健康診断は、経験が全くなかったうえに、子どもの数が非常に多くて、とても混乱しましたが、UHCCのスタッフが私たちの予想以上に頑張り、看護師の工藤さんと石原さんが献身的に関わってくれたので何とか無事に実施できました。 スタッフへの心理サポートは、継続してほしいという声が上がっています。戦争直後から、スタッフたちは職場に戻って救援活動に参加していました。直接的な被害を受けた人も多く、生活と仕事上の大きなストレスで皆大変だったのです。 |
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| ナイーム・カバジャさん アトファルナろう学校・教頭 健康診断、心理サポートを実施 |
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生徒全員を対象にした健康診断は経験がなかったので、とても良い機会になりました。子どもも親も協力的で、検便や検尿もうまく行きましたし、ほとんどの子どもが理解して協力的でした。検診によって、これまで自覚していなかった保健状況について問題点を指摘してもらいましたので、学校でもどのようにしたら保健教育を進められるか検討します。 スタッフへの心理サポートも、初めてで戸惑うことが多かったですが、スタッフ間の信頼関係を築く良いきっかけになったと思います。 |
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| ラエド・サバーハさん 保健連合(UHCC) 健康診断、医薬品の提供を実施 |
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| これほど多くを対象にした健康診断は私たちのNGOでも初めての経験で、担当した二人の医師も、また検査技師も、非常に良い経験を積んだと言っています。きちんとしたリスト作りや、薬を無造作に子どもに渡すのではなく親に説明しながら手渡すなどのやり方もとても参考になりました。 |
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